多読の意外な潜在的効果
2012年 01月 14日
音読もさぼりがちでした(田先生、ごめんなさい)。
毎日毎日、やる勉強といえば、中国語の原書のみ、たまに北京ラジオを朝の支度時に聴くくらい。
不思議なことに、年が明けてから2度、中国語で話す夢を見ました。
以前、音読を毎日やっていた頃も、中国にいた頃も、数える程しか夢で中国語を話すことはなかったのですが、最近で2回もこういう夢を見ました。
しかもそのうち1回は、現実世界よりもずっと流暢に話しているんですよね。
これはなんでかなあ、と不思議になるばかりで。
毎日継続している多読(現在は精読に近いですが)のインプットが蓄積されて、
潜在意識下では、大分中国語のレベルアップができているのかしら?と思いました。
この良い兆しに乗じて、以前のように他の勉強もしようという気が(やっと)起こりました
(^-^)♪
◎今日やったこと◎
・人民日報 1本
・音読 3つの文章を数回ずつ
・文化苦旅 再読
・海岩「河流如血」24-36ページ
・北京ラジオ
音読は、田先生のレッスンで使用しているテキストと、塚本先生の中国語通訳への道、文化苦旅の気に入っているエッセイです。
塚本先生の本は、毎日少しずつ音読+聴くを繰り返して、自分のモノにしたい表現がたくさんですね。
引き続き楽しみながら頑張りまーす(^-^)☆
# by morimicha | 2012-01-14 22:36 | 中国語の勉強記録 | Trackback | Comments(6)





